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2008/10/06

W650を洗車してみた

楽しかった奥多摩ツーリングも夢のあと。
全ルート280kmを走破したW650は、僕との距離も縮まったが、埃や汚れとも仲良しになっていた。

そこで以前仕入れた洗車アイテムの「フクピカ」を使ってキレイにしちゃいました。

しかしここでブログレポートに不慣れなことを露呈してしまう出来事が。なんと使用前の汚れた状態の写真を撮るのを忘れ・・・。

ということでいきなりピカピカなW650ですがお許しを。

sensya1.jpg

さすがのフクピカといえども、ホコリまみれや泥まみれなどの激しく汚れている場合は、まずは水で流した方がベターということで、そこまでドロドロではなかったがA型としては気になるところ。
ということでざっと水で流すことからスタート。

sensya2.jpg

なんとなく濡れっぱなしじゃフクピカの威力が発揮できなそう、という勝手な判断で、濡れた車体の水滴を軽くふき取る。

この時点で実はキレイになったんじゃ?
なんてことは気にせずに、あ、いや、フクピカには「ワックス効果」もあるので意味はちゃんとある。

sensya3.jpg

でまずは一番キレイにしておきたい部分ナンバー1の美しきタンクから。思ったより厚手のフクピカは、しっかりと手にも馴染んで拭きやすい。

拭いてみるとワックス効果も手伝い、黒い部分がより黒く奥行きのある輝きが出る。もちろん赤い部分やW650ファンの間でも賛否両論のあるエンブレムもキレイにします。
今さらだけど、よくみるとエンブレムには白い部分もあったのね。。

その後ヘッドライト&メーター周りを経て、サイドカバーから前後フェンダー、エンジン、スポーク&リム、スイングアームへと降りていきます。

フクピカは折りたたんで使用し、汚れたら面を換えるということで、全8面を使います。
リム辺りを拭けば、すぐに1面はまっ黒。。だけど白い部分を探しては拭きます。

こうして全身フクピカし、旅の汚れを落としました。

sensya4.jpg

美しきバーチカルツインのエンジンもこのとおりピカピカ。

sensya5.jpg

先日一生懸命に磨いたエキパイもすでに焼けが・・・。
それとエキパイのキズは前オーナーによるもの。
別に気にしてなかったけど、こうしてみると目立つな(汗)
それから四角いミラーも。。。


やっぱW3純正の丸ミラー、買おうかな。
posted by わぱお at 23:58 | Comment(0) | W650 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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